So-net無料ブログ作成
震災の記録 ブログトップ
前の10件 | -

鼻節神社の狛犬さん達 [震災の記録]

240930a.png
狛犬さん達は、元通りになったようです。
倒れた灯籠等も、修復してあります。

鼻節神社の案内看板 [震災の記録]

240929a.png
県道沿いに設置してあった鼻節神社の案内看板は、津波で壊れてしまいました。
今では新しいものが、同じ場所に据え付けられております。

吉田浜郵便局 [震災の記録]

240914a.png
津波で壊れてしまった吉田浜郵便局、今は君ヶ岡公園の駐車場に仮設されております。
240914b.png
今時なので、仮設と言へどもバリアフリーでありますねえ。

浜吉田駅近影 [震災の記録]

231018a.png
常磐線の浜吉田駅は、駅舎は開放されておりますが、他の休止中の駅同様
簡易Suica改札機は撤去され、窓口も塞がれています。
この辺り、昼間の時間は1時間1本くらいのダイヤだったんですねえ。
231018b.png
駅構内の架線柱。2万Vの架線が切れてる図は、
電気が来てないと分かっていても、ちょっと…。
231018c.png
代行バスは、駅舎の前まで乗り入れて来ます。

常磐線のED75_1039近影 [震災の記録]

231013a.png
津波に遭いながら、その自重で踏みとどまったED75の1039号機は、鐵の筋のみならず
広く国民の知るところとなりました。
常磐線の浜吉田と山下の間、南泥沼踏切近辺。左側は元々畑だったようです。
231013b.png
見たところは綺麗に見えるのですが…
231013d.png
海水を被った足廻りは厳しいのか。
231013e.png
架線が残っていたなら、のどかな単機回送にも見える絵です。
報道では、いかにもな原野に孤立しているアングルでの撮影がありますが、
実際には民家の傍らに停車しています。
これは重要な事だと思う。本当に津波で何も無くなった場所に一人居て
押し寄せるような喪失感は、演出で作れるものではありません。
231013f.png
少し西寄りの道路脇に、コンテナが集積してありました。同機が牽引していて
流されたものでしょう。震災後、コンテナ喪失による貨物の手配困難があり、
輸送は回復したのにモノが送れない状況が続いたのは、利用者の知るところです。

103系の頃の東名駅 [震災の記録]

231012a.png
津波で大変な被害が有った仙石線の東名駅ですが、
写真は2002年103系が現役だった頃。文字通り取って付けたようなドアボタン。
これらの学生さんも、もうOLさんだったりするのだろうかと…。
231012b.png
先日掲載した、野蒜の先に留置中の205系です。
こうして見ても、仙石線には青がよく似合うと思います。

陸前小野駅近影 [震災の記録]

231007a.png
JR仙石線の陸前小野駅の駅舎。鐵の用語で言うなら「本屋」
…海岸からは相当離れていますが、津波の被害を受けております。
231007b.png
231007c.png
当時は赤紙だったのでしょう。半年を経て、色褪せてしまいましたが、
開口部は目張りされ、立ち入る事は出来ません。
231007d.png
ここから野蒜方面の線路移設方針が固まったようですが、復旧にはなお
数年の時を要する見込みです。

仙石線のM16編成 [震災の記録]

231005a.png
報道で有名になりましたが、地震の時に緊急停車した場所が高台であり、
地元の人の助言で避難する事なく津波をやり過ごし、
乗客の一夜を守りぬいた仙石線のM16編成であります。
グーグルの航空写真の場所から移動され、山の坊踏切付近に留置してあります。
231005b.png
M16編成、ATACSのIDも16。…なんてわかり易いんだ!(んな言ってる場合でわ)
231005c.png
反対側の運転台には、架線から蜘蛛の巣が張ってました。
231005d.png
草に覆われたのは警報機。夏の間にこんなに伸びてしまうのですね。
231005e.png
恐らく、この場所に移動した時にJRの中の人が貼って行ったのでしょう。
早期の復旧が望まれるM16編成も、しばらくはこの寂しい場所で
時を待つ事になるのでしょうか。

奥松島パークライン沿いの海岸 [震災の記録]

231004a.png
一部ダートになっている為、走行には注意が必要です。
この県道標識も、津波で傾いたままなのでしょうか。
231004b.png
今は穏やかな海ですが…
231004d.png
231004c.png
砂浜はこんな状態…。

231004e.png
本日のおまけ画像:松島駅の上の駐車場で待機するのは、
JRバス代行運用に就く宮交・日本三景交通車両。

常磐線山下駅付近 [震災の記録]

230928b.png
運休中の常磐線山下駅。駅舎のカタチは保っておりますが、入り口は塞がれてます。
つい最近、この区間(新地~浜吉田)の内陸移設が決定的となり、
再びこの駅に列車が発着する事は無くなりました。
230928a.png
駐輪場は、自転車と原付が止められるようになっていましたが、
残されたバイクは錆が目立ちます。これももう走る事は無いでしょう。
230928c.png
駅前エーコープの被害も甚大であります。
前の10件 | - 震災の記録 ブログトップ