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リバイバル塗装 [なつかしの山交バス]

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車体が今時のモノなので、懐かしい…と言うよりは新鮮さも感じますが、
旧塗装リバイバルで運用に就いているところ。
何しろ今時なので、個人情報保護の為に花がいっぱい咲いている点ご容赦お願いします。

この色=地元ヤマガタで生活して見慣れている分には、どうって事のない色なのです。
しかし、都会で数ヶ月生活して戻って来た時に目撃すると、この素朴さが反転攻勢
したような派手さが、眼に痛いくらいだった記憶があります。

実に山交の色です。会社の財産として大事にして欲しいものだと思います。

末広町-東松原 [なつかしの山交バス]

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子供の頃は東松原に行くと鑑別所に入れられるのではないかと不安に
(↑貴様身に覚えでもあるのかぁ!?)
さておき、トヨタ車と日野車でコース札の刺し位置が逆になってる事に
今更気付くというのがありました。

手前の車の給油口の鍵が時代を感じさせます。
昔はガソリンスタンドに行くと、鍵預けて給油してもらうのが
当たり前だったわけです。

派手に追突された「やまなみ」 [なつかしの山交バス]

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貴重な「やまなみ」の勿体ない姿ですが、確か
大型トラックに追突されたのではなかったでしょうか。
さてもこの車両、非常口にも小さいながらスライド窓
があるのが趣ですねえ。
ふそう車「はやま」の最後部席だけに付いてた、ごく小さな
スライド窓も好きでしたが。(笑)

白鷹の車庫 [なつかしの山交バス]

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奥の右側が、快速の山形行き。左の日野車は不鮮明で全然見えませんが
長井行きでしょうか。
ちょうど、コロナのタクシーの辺りまでおもむろに出て来て、
客扱いをして出発という感じだったかと。
(手前に止まっているのは、もしかしたら宮宿から来た車両か?)

で、かつての十王小学校前を通って山越えして行くわけですね。

大昔の天童車庫 [なつかしの山交バス]

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温泉からストレートに13号線に抜けていた頃の天童車庫…あ、此処も今はパチ屋!?orz
右から3台目が、確かマル寒の「さくら」で、専ら天童-寒河江線に専従していたの
ではなかったかと。

「ちょうかい」と「おおとり」 [なつかしの山交バス]

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見た目、どこが違うの?と思う日野車ですが、
上:ビニール座席の「ちょうかい」に対して、下:モケット張の「おおとり」
ご覧のように、1ドア車に混じって山形-新庄線に入る事もありましたが、
固定座席としては出色の座り心地でした。

山交本社の訓練車軍団 [なつかしの山交バス]

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今ではパチンコ屋になってるこの場所も、かつては山交バスの総本山。
「訓練車」も様々です。
左の「ちとせ」は、白ナンバーなのでわかるという。
真ん中の「やまなみ?」は、緑ナンバーのままなので
張り紙が無いとちょっとわかりずらい?
右の「みちのく」は、ナンバーもサボも白装束で明快?

しかし、山交カラーに白ナンバーは異彩ですねえ。

西高前のUD観光車両 [なつかしの山交バス]

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左右にUDマークが並びますが、左は多分関沢あたりに行ってた?
右の観光車が、今となっては謎です。
この、方向幕部分に「山形交通」を貼って観光車にしたように見える車両、
(しかし、ガラスは素通しでなく青色付き)
日野車にもありましたが、流行っていたのでしょうか。

朝日町宮宿の車庫 [なつかしの山交バス]

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多分、右側の三菱ふそうが特急山形行きではないかと。
一番後ろの席のスライドドアが趣アリです。
奥のトヨタ車は、多分宮宿拠点のローカル線でしょうねえ。
この写真の時点で既に恐ろしくクラシックな風景でした。

この時代だと、通勤や仕事で乗って歩く人も普通に居ました。
今では学生か老人だけです。(電車もですが)なので、
それなりの運行しかしておりません。
山交バスの路線も往時からは大幅に整理され、自治体バスが
補完するという現状に至っています。

透明座席カバーの謎 [なつかしの山交バス]

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テラ昔の山交バス…はさておき、冷静に考えるとこの透明ビニール座席カバー
怪しい事この上ないです。
路線バスは白地のビニールで背中に広告が入っているのがデフォなので、
観光バス用に差別化されていたのでしょうが、なぁぜに透明?
この頃最先端だったのだろうか?
もしかして、透明ビニール座席カバー屋の営業の人が「これからは透明でないと
都会から来たお客さんに遅れてるって言われますよぉ」とか、言葉巧みに
売り込んだり(←多分してないと思いますッツ)



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